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インプラントに関するQ&A |
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| 質問1 |
インプラント種類にはどのようなものがありますか? |
インプラントには2種類あります。
1.一体型タイプ(1パートタイプ)
特徴:強い強度を持っている。力のかかる奥歯などに適している
2.2つに分かれるタイプ(2パーツタイプ)
特徴:二つに分かれる為に、豊富なバリエーションを持ち合わせている
審美性を重視する前歯に適している
※両方のタイプも、治療から2ヶ月で人工の歯を被せて、噛めるようになります。 |
| 質問2 |
インプラントはいつから噛めるようになり、どれくらい持つのでしょうか? |
使用するインプラントの種類や埋入する場所、顎骨の状態、手術の経過によっても異なって来ますが、手術後2ヶ月を目安にしています。その2ヶ月間基本的には抜歯と同様に普通の食生活をすることが出来ます。
正しいブラッシングと定期検診をしっかり受けることによって、15年以上良好に維持されている患者さんもたくさんいます。正しい手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。 |
| 質問3 |
治療の時、入院するのでしょうか? |
| 普通のインプラント手術では、入院する必要はありません。手術直後は抜歯をした程度の安静が必要です。しかし、患者さんの健康状態や治療する本数などによって入院して手術をする場合もあります。 |
| 質問4 |
インプラント治療は痛いのでしょうか? |
インプラントは、歯を抜く場合と同程度の手術が必要です。麻酔をしますから痛みに耐えながら治療を行なうことはありません。手術後麻酔が切れても、抜歯程度の痛み歯科ありません。そして2ヶ月後には、食べ物をインプラントで噛めるようになります。
歯を抜いた時、すぐにインプラントを埋入する簡便な方法もあります。わざわざ穴をあける必要がないので、負担がありません。インプラント埋入による痛みもありません。 |
| 質問5 |
治療ができる年齢などの制限はあるのでしょうか? |
| 年齢性別の制限はありません。85歳の高齢者がインプラント治療を受けて、自然にかめるようになった例もあります。患者さんの健康状態や顎の状態によって治療ができない場合があります。また、きちんとブラッシングができない場合や定期検診を受けられない場合も、インプラント治療の不適応となります。詳しくは、歯科医師に相談してください。 |
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